生き方

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やる気を出すためには、やる気が出るまで待つしかないのでは、と思う。

もしかして、作業を始めるための精神的な発火作用やエンジン内のスパークのようなものをやる気と言っているのかもしれないが、それってノウハウでもって無理して生み出すべきものなのか私には疑問だ。私はというと、やる気が出ない時はひたすら他のことをするなりじっとしていて、やる気が出るのを気長に待つことにしている。すると、ある瞬間に身体が自然にガバッと起き上がりピアノに向かいひたすら何時間も弾き続ける、こともある。
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自分を大切にする勇気、流されてみる勇気

自分のようにいわゆる毒親サバイバーとしてかれこれ何十年も優等生ヅラばかりしながら、いつでも誰かから何かを急かされているような気分で生きてくると、いつの間にか「自分を大切にする」という人間として一番大切な生き方ができなくなっていた。会社を辞め、同時に親とも連絡を取らなくなり、人の顔色を伺いながら生きることを一切やめてみたらすっかり気分が楽になった。
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人の顔色を伺う事を一切やめたら楽になった。自分が楽しいかどうかで行動を決める。

これまで自分の生きづらさを克服するために色々と研究をしてきて気づいてはいたが、私の人生は悪い意味で親の影響を大きく受けてきたと思う。母親が私に対し予期せぬタイミングでヒステリックに攻撃してくる上、年中両親の諍いが絶えないいわゆる機能不全家庭で育った。このため人と接する時はいつでも、相手が急に怒り始めるのではないか、相手の気に食わないことを言ったら見捨てられるのではないかと怯えながら接してきた。今後は自分の言動を決めるのに相手や周囲の顔色を伺うことは一切止めた。とにかく自分がそれをして楽しいかを優先する。すごく楽になった。
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自分の頭脳を信用せずに心の訴えで行動を決めると後で後悔しない

ここ数年間、何か自分の行動を決めるときに、それが日常の些細なことであれ人生の重大な決断であれ、自分の頭で考えた結果をあまり信用しないことにしている。その結果後になって後悔したことはほぼ全くない。
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六十歳を過ぎて「三つ子の魂百まで」とつくづく思う件

先日62歳になったのだがいまだに人間関係が不器用だと感じるし、その原因は私の幼少期から思春期の頃までの親(特に母親)の私に対する接し方が大きく影響していると感じている。世の中、親が子の人生に与える影響がこんなにも大きくていいのだろうか、とつくづく思う今日この頃。
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定年再雇用を途中で退職後1週間が経って今思うこと

定年再雇用後あと1月で62歳という時点で退職し1週間が経った。約40年間も勤務した会社を離れて、金銭的なことはもとより精神的な面でどんな変化があるのかと退職日前後はジェットコースターの再頂点にいるような気分だった。が、数日は滑り落ちるような感覚を味わったが今は落ち着いている。当初やりたかったことに集中し始めているからだと思う。
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なぜか人に嫌われてしまうという人は、自分が育った家庭環境を振り返ってみてはどうか

ある種の家庭環境で育った人間はどこか自ら人を遠ざけてしまうような空気を身に纏ってしまうのである。人とうまく付き合えないのは自分の性格が悪いせいではない。親から「友達を大切にしなさい」と言われて育つか「友達は皆競争相手だ」と言われて育つかで性格は大きく違ってしまう。
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今日から無職になった

昨日付で正式に退職となり今日から無職になった。似たような境遇の方々の体験談を読んで予想はしていたが、自分も随分と会社に所属することで自分のアイデンティティを保ってきたのだなと気付く。
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【体験談】子供の頃優等生だったので社会人になってから苦労した件

子供の頃優等生だったので大人の期待に応えようとずっと過ごしてきた。今退職が決まってすごくスッキリした。今後は期待に応えるのでない生き方をしたい。
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現在60歳の自分が50歳の頃に始めておいて本当によかったと思うこと6つ

60歳を過ぎて、これまで充実した人生を送れて来れたという思いとこの先色々やりたい事がある思いとで今本当に幸せである。そう思えるのも50歳の頃の自分が将来の自分のために色々と投資してくれたお陰だと思っている。50歳の頃に自分が未来の自分のためにしてくれた事6つ。