飲酒をやめて1年が経ちアルコール依存症にならずに済んだと思う

日常

飲酒をやめてちょうど1年が経ち自分自身と人生そのものがすごく良い方向に変わった。
会社を退職して基本的にヒマ人となった今、自分のような意思の弱い人間は以前のようなペースで酒を飲み続けていたらきっとアルコール依存症になっていたのではないかと思う。

あのまま酒を飲み続けた場合を想像すると、

・ヒマなので平日の朝からグダグダと飲むようになる。
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・最初は適量で抑えめに飲んでいるがじわじわと飲む量が増える。
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・妻の目が気になるようになり酒を飲む自分を恥じ隠れて飲むようになる。
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・酒が酒を呼んでどんどん飲む量と時間が増える。
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・酔って寝ているか前後不覚な時間が正気の時間を上回るようになる。
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・肝臓を病み身体を壊す。依存症まっしぐら。

となっていたのではないかと思います。

現在、町中華などに入って食事をする時に隣の人がビールを飲んでいても居酒屋で仲間が酎ハイを美味しそうに飲んでいるのを見ても羨ましいとは全く思わない。
きっと元々酒が好きではなかったのだろうと思う。「酒を飲むのは楽しいことだ」と頭で思い込んで、いわゆる精神的依存の結果として飲み続けていたのではないか。
だが

それでも時に「酔いたい気分」になるときはある。そういう時は音楽など別のことで気を紛らわす。好きな曲を聴きまくったり興味のある動画に見入ったりして過ごす。ビールの喉越しや爽快感が欲しい時はノンアルコールビールやコーラを飲んでごまかし、妻と話し込むとき手持ち無沙汰ならお菓子をつまみながらコーヒーを飲んでやり過ごす。

とにかく酒をやめて人生そのものが変わった。
もう酒を飲む自分を心のどこかで恥じていた自分には戻りたくない。

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