2026-02

日常

なりゆきに任せてひたすら無駄なことに熱中してみる。

一見無駄かもしれないことでも熱中できるものがあるなら最大限のパワーを注いでみればいい」というアドバイスが気に入っている。どこで誰に聴かせるという予定もなくひたすらピアノを弾いている。目的はないが、楽しい。
生き方

やる気を出すためには、やる気が出るまで待つしかないのでは、と思う。

もしかして、作業を始めるための精神的な発火作用やエンジン内のスパークのようなものをやる気と言っているのかもしれないが、それってノウハウでもって無理して生み出すべきものなのか私には疑問だ。私はというと、やる気が出ない時はひたすら他のことをするなりじっとしていて、やる気が出るのを気長に待つことにしている。すると、ある瞬間に身体が自然にガバッと起き上がりピアノに向かいひたすら何時間も弾き続ける、こともある。
日常

日々の安心を得るために疲れてしまう

自分もそうだと思うが、人って「安心」を求め「不安を避けること」に日々必死になってエネルギーを費やしている気がする。
生き方

自分を大切にする勇気、流されてみる勇気

自分のようにいわゆる毒親サバイバーとしてかれこれ何十年も優等生ヅラばかりしながら、いつでも誰かから何かを急かされているような気分で生きてくると、いつの間にか「自分を大切にする」という人間として一番大切な生き方ができなくなっていた。会社を辞め、同時に親とも連絡を取らなくなり、人の顔色を伺いながら生きることを一切やめてみたらすっかり気分が楽になった。
生き方

人の顔色を伺う事を一切やめたら楽になった。自分が楽しいかどうかで行動を決める。

これまで自分の生きづらさを克服するために色々と研究をしてきて気づいてはいたが、私の人生は悪い意味で親の影響を大きく受けてきたと思う。母親が私に対し予期せぬタイミングでヒステリックに攻撃してくる上、年中両親の諍いが絶えないいわゆる機能不全家庭で育った。このため人と接する時はいつでも、相手が急に怒り始めるのではないか、相手の気に食わないことを言ったら見捨てられるのではないかと怯えながら接してきた。今後は自分の言動を決めるのに相手や周囲の顔色を伺うことは一切止めた。とにかく自分がそれをして楽しいかを優先する。すごく楽になった。